落下・水没などでビデオカメラが故障しても、安全に確実にデータを取り出します。
削除や、フォーマットにより映像が消えたビデオカメラからも復元可能です。
HDD、内蔵メモリタイプを問わず、SONYハンディカム、Canon、Panasonic、JVC、日立など、全メーカーのデータ復旧に対応しています。
お子様の成長記録、結婚式など、かけがえのない映像を取り戻すために、最先端の技術で強力にサポート致します。お気軽にご相談下さい。

ビデオカメラの映像データを取り戻すために

ビデオカメラ本体の電源が入らない。誤って映像データを消してしまった。再生出来なくなったデータを取り戻したい。
ここにたどり着かれた方の中には、心配で夜も安眠できない方も見える事とお察しします。

まず、このページの続きをお読み頂く前に、

ビデオカメラ消去時

ビデオカメラ消去時

ビデオカメラ本体に記録されている動画を誤って消去した場合や、誤って初期化をしてしまった場合、ビデオカメラの電源が入っている場合は、なるべくビデオカメラ本体の電源はお切り下さい。
パニックになっている時はビデオカメラを色々と触ってしまい、上書き撮影をしてしまったり、SDカードに記録されているデータまで消してしまったりと、あまり良い事はありません。

ビデオカメラ故障時

ビデオカメラ故障時

水没や落下による故障など、外的要因によりビデオカメラ本体が壊れた場合は、ハードディスクの状態悪化や、ショートによるメモリチップの損傷を防ぐために、電池パックをビデオカメラ本体から取り外す事をお勧めします。特に水没したビデオカメラは電源を切っていても、ビデオカメラ本体内部に入り込んだ塩分やカルキによりショートしやすい状況になり、最悪の場合は出火の原因にもなります。電池パックさえ外してあれば、そのような危険性も無くなります。

ビデオカメラは電気で動きます。電源を入れた状態で何らかの操作を行わない限り、基本的には状態が今よりも悪くなる事はありません。 何も操作していないのに、現時点で復旧可能なデータが時間の経過とともに勝手に消滅して行き、復旧出来なくなるといった事もありません。

「すぐにビデオカメラから復旧を行わないと、どんどん状態が悪くなりますよ」と不安を煽る業者もいるようですが、それはお客様から選択の自由を奪おうとしているだけです。考える隙を与えないようにしているだけです。
例えビデオカメラ本体が壊れたとしても、電源さえ入らない状態にしてあれば、数日、数週間程度では今よりも状態が悪くなる事はありません。

お客様からよく受けるご相談内容です

ビデオカメラのトラブルに関して、よくあるお問い合わせ内容です。多くの方は、いずれかの症状に該当するのではないでしょうか。

  • ビデオカメラ本体に記録してあるデータを誤って消去してしまった。
  • ビデオカメラの内蔵メモリをフォーマット(初期化)してしまった。
  • データ復元ソフトを試したが、まともに復元出来ない。
  • ビデオカメラのデータを復元したいが、少し上書きしている。
  • 本体の電源を入れると、内蔵メモリエラー、HDDエラーが表示される。
  • ビデオカメラを水没させ、電源が入らなくなった。
  • ビデオカメラを洗濯機で回してしまった。
  • 管理ファイルが破損しています。管理ファイルに不整合が見つかりました。修復でデータが消えてしまった。
  • メーカー修理に出したら、全てのデータが消えると言われた。
  • 電源を入れても起動せず、赤や緑のランプが点滅する。
  • 防水カメラの液晶ヒンジ部分が割れ、水が入り込み壊れた。
  • ビデオカメラの電源は入るが液晶画面に何も映らない、タッチパネルが反応しない。
  • テレビやレコーダーに接続したら、フォーマットエラーが発生するようになった。
  • パソコンに接続した時に、誤ってビデオカメラ本体データを消してしまった。
  • 1m程度の高さから落下したら、ビデオカメラ本体の電源が入らなくなった。
  • 自動車で踏みつけてしまった。小火でビデオカメラの一部が焼けただれた。

データ消失後のメモリ操作や上書き撮影を行うと、消失したデータの一部が復旧出来なくなったり、全く復旧出来なくなる場合が御座います。
ビデオカメラの機種によっては、データ消去時や初期化時(フォーマット時)にデータが完全抹消される場合があります。

高い技術と豊富な経験、整った設備により、ほとんどの場合は記録されている全データを、安全に確実に復旧出来ます。
2017年4月以降の復旧実績の一部は、ビデオカメラ復旧実績からご確認頂けます。
メーカー別の故障ビデオカメラ復旧実績は、メーカー別、データ復旧実績一覧からご確認頂けます。

ビデオカメラ復旧・復元料金。症状やデータ量に関係なく、定額費用だから安心

ディスクセーフの復旧サービスは、成功報酬型になります。お客様が必要とされるデータが復元出来ない場合や、 故障したビデオカメラからデータが復旧出来ない場合は、費用は一切かかりません。
また、安心の定額料金制ですので、ビデオカメラ本体を送付した後で、様々な理由をつけられて料金が上がる心配もありません。

料金体系は実に単純明快で、2パターンしかありません。

  • ビデオカメラ本体は故障していない。
    論理復旧 21,000円(税込)
  • ビデオカメラ本体が故障している。
    物理復旧 25,000円(税込)

どれだけ復旧するデータ量が多くても、データの状態が悪くても、追加料金は一切かかりません。

キャンペーンの開催により、上記費用よりも更に値下げしている場合もありますので、費用の詳細につきましては、ビデオカメラの復旧費用にてご確認下さい。

お客様より頂いた感謝の声(抜粋)

ビデオカメラ復旧サービスをご利用頂きました、お客様より頂戴したお手紙の一部をご紹介させて頂きます。
通常は、お電話やメールで感謝の声を頂く事が多いのですが、お手紙で感謝のお声を頂く事もしばしば御座います。
これまで頂きました全てのお手紙は全て専用のボックスに保管してあり、時折読み返してはスタッフが元気を頂く事もあります。

お手紙をクリックすると拡大出来ます。
ビデオカメラ復旧、お客様の声1

ビデオカメラ復旧、お客様の声1

ビデオカメラ復旧、お客様の声2

ビデオカメラ復旧、お客様の声2

ビデオカメラ復旧、お客様の声3

ビデオカメラ復旧、お客様の声3

ビデオカメラ復旧、お客様の声4

ビデオカメラ復旧、お客様の声4

ビデオカメラ復旧、お客様の声5

ビデオカメラ復旧、お客様の声5

ここから先は専門的な内容となり、難しい、良く分からないと感じるかもしれません。読み疲れたら、適度な所で切り上げて下さい。

ビデオカメラ本体が故障してもデータは大丈夫

壊れたビデオカメラ ビデオカメラ本体に搭載されている内蔵メモリは、SDカードと比較すると、とても信頼性の高いメモリチップが使用されています。 内蔵メモリに記録されたデータは、メモリチップ自体の故障によりデータを失うリスクがほとんどなく、安心してデータを記録出来ます。
デジカメやスマホなどでSDカードをご使用になる方は、SDカードやマイクロSDが故障したり、データ破損を経験された方も多く見えると思います。 しかし、デジカメやスマートフォンをはじめ、内蔵メモリが故障したり、内蔵メモリに記録していたデータが破損したという話はまず聞きません。 内蔵メモリには、故障しにくく信頼性の高い(値段も高い)チップが採用されている為です。 内蔵メモリにデータを保存しておけば、安心安全と言いたい所ですが、ビデオカメラ本体が故障した時には困った事になります。

故障したビデオカメラHDD 内蔵ハードディスクにつきましては、大量のデータを保存出来る利便性に反して、ビデオカメラ本体や内蔵HDDが故障した際は、失うデータ量も多くなる傾向にあり、やはり途方に暮れる事態に陥ってしまいます。 HDDはとても精密な部品で構成されているため、故障した際は症状に応じた適切な措置を取らないとダメージは拡大する傾向にあり、最悪の場合はデータの復旧さえ出来なくなる場合もあるので、注意が必要です。


ビデオカメラ本体や内蔵HDD、内蔵メモリが故障した場合でも、適切な設備で適切な処置を施すことで、故障の初期段階であれば、ほぼ確実に記録されているデータを完全な状態で取り出せます。 故障から時間が経ってしまっていても、電源を入れずに適切な保管がされていれば、データを完全に復旧出来る可能性は高くなります。
プロとの立場からすると本来あってはならない事だと思いますが、適切な設備や知識も無く、リスクを伴うデータ復旧を行う業者もあり、無事にデータ復旧が出来れば結果オーライかもしれませんが、調査の過程でダメージが拡大したり、最悪の場合はデータ復旧そのものが出来なくなる場合もあります。適切な設備と技術があれば復旧出来たデータが、ダメージの拡大により復旧可能なデータ量が減少したり、データ復旧そものが出来なくなる事態だけは避けたいものです。
また、データ復旧のキャンセルをした際に、他社での復旧が難しくなるように意図的に破壊されたであろう悪質なケースが過去に何度も確認出来ています。 高額な見積もりを提示され復旧作業をキャンセルした際に、「キャンセルは承りますが、次回当社に持ち込まれた場合は、今回と同額費用では済まなくなりますよ」と言われたら、手遅れかもしれません。 そのような業者は大抵の場合、価格設定にも根拠がなくHP上の値段表記や電話での問い合わせ時には、さほど復旧費用の掛からなそうな濁した事を言っておき、いざ復旧調査に出すとお客様の足元を見て高額な復旧費用を見積もったり、キャンセルされそうになるとどんどん見積もり価格を下げたりする特徴を合わせ持つことが多いようです。
お客様が、二次的な被害(その業者以外ではデータを取り戻せなくなる)を被らないためにも、復旧調査を依頼する前に冷静になってよく考え、ここなら信頼出来ると思える会社に復旧調査を依頼する事はとても重要です。
サービスを利用される方が適切な判断を下す事が出来るようになれば、そのような悪質な会社は、自然に社会から沙汰されて行くと思います。 このように書いてしまうと、データ復旧に対して疑心暗鬼になられる方も見えると思いますが、お客様の事を第一に考えて、データ復旧に真剣に向き合ってくれる誠実な業者も沢山あると思います。 後から後悔しないためにも大切なデータを預ける際は、信頼出来る会社に依頼して頂きたいと思います。


基板修復設備

基板修復設備

パーティクルカウンター

パーティクルカウンター

ディスクセーフの作業設備の一部になります。公開したくない機器や設備もありますので、一部しか写せず雰囲気が伝わり難いですね。この業界では多くの業者が「クリーンルームあるよ!洗浄度も高いよ!安心だよ!」とアピールしているので、クリーンルームの無い会社は不安と思われる方も少なからず見えるようです。ディスクセーフでも簡単な紹介だけはしておきますね。

無菌室(クリーンルーム)を使用する際は、室内清浄度クラス1000(ISO6)、クリーンベンチ内清浄度クラス10(ISO4)の安全な環境で作業を行います。 2段階の陽圧構造にする事で、作業スペースへの予期せぬパーティクルの拡散を防ぐだけでなく、クリーン設備の導入費用、維持費用をおさえてます。 また、室内とクリーンベンチ内の洗浄度はパーティクルカウンターで常時監視されており、予期せぬ事態により洗浄度が落ちると警報が鳴ります。
ハードディスクの重度故障の場合を除き、無菌室を使用する必要はあまり無いのですが、HDDを解体する際は必ず必要になる設備です。 無菌室があれば作業の選択肢が広がるため、データ復旧の可能性が大きくなりますが、無菌室があるからどんな故障でも対応出来る訳ではありません。

ところで、クリーンルームといえばとても静かなイメージがありませんか?何千万、何億もする立派なクリーンルームなら送風ファンは室外にあるので、 室内はとても静かだと思います。しかし、ディスクセーフの無菌室は天井に巨大なファンがいくつも付いているので、とてもうるさいんです。 作業中は集中力が高まるせいか、不思議とファン音は全く気にならなくなるのですけどね。

ご参考までに弊社での故障したビデオカメラからのデータ復旧率は、下記の通りです。

内蔵メモリタイプ 99.5%以上

内蔵HDDタイプ 93.5%以上


・無菌室や各種設備の導入により復旧率が飛躍的に向上した、2015年以降の統計になります。

・表記は故障したビデオカメラ(内蔵メモリ、内蔵ハードディスク)に限定したデータ復旧率です。故障したパソコン用ハードディスク等につきましては、ここまで復旧率は高くありません。

・ドナー用HDDが入手出来なかった場合など、復旧調査が完了出来なかった場合は復旧不可として母数に含めています。

・HDDに傷が入っていたり磁性劣化(磁性変位)を起こしていた場合、最低でも50%以上のデータが復旧出来なければ復旧不可として母数に含めています。

・他社で復旧不可と診断された物や、乱雑に扱われて状態が悪化していた物も母数に含めています。他社により明らかに復旧出来ないように破壊されていた物は、母数に含めていません。最初に復旧調査にお出し頂くのがディスクセーフの場合は、復旧率は表記より高くなると思います。

・データ復旧調査、データ復旧作業には万全を期して作業にあたり、データ破損のリスクを伴う作業は行わない。いかなる作業においてもデータを守る事を最優先に考える。万一、データ復旧が出来なかった際に、他社に調査に出す事も十分に考慮して、お預かりした時よりもメディアの状態を悪化させない事を意識して、復旧作業に取り組んでいます。万一、弊社で復旧が出来なかった場合でも、データやメディアの状態が悪くなる事はありませんのでご安心下さい。

動画や写真データを消すと何が起きるの

ビデオカメラで撮影した動画や写真を消してしまった時に、ビデオカメラ本体はどのような状態になるのでしょうか。 データを消すという事象を、少しだけ掘り下げて説明したいと思います。
ここでの説明は、ビデオカメラ本体が故障している方には関係が無いため、関心が無ければ読み飛ばして下さい。

さて、ビデオカメラで撮影したデータを消した場合でも、ハードディスクにデータを記録をする旧式のビデオカメラや、 一昔前(~2013年頃)までの内蔵メモリ記録タイプのビデオカメラであれば、見た目上はデータが消えてしまっても、 その後、新たに別のデータが上書き(撮影)されるまでの間は、消えたデータは確実にビデオカメラ本体に残っています。 過去に何度か録画と消去を繰り返している場合、断片化によりデータはバラバラに散らばっている状態ですが、 例えデータが原形を全く留めないほどボロボロの状態でも、技術があれば100%完全な復元が可能な状態です。 消去後にデータの記録(上書き撮影)を行うと、HDD上またはメモリ上のどこかのデータが順番に書き換えられていくため、 撮影した時間だけ、復旧出来る動画時間も減少して行きます。

内蔵メモリを初期化したビデオカメラ本体の生データを覗いてみる。

ビデオカメラのイメージデータ

実際に、内蔵メモリの初期化を行ったビデオカメラ本体のデータを覗いてみます。初期化を行って全てのデータが消えたはずなのに、メモリ上には何かしらのデータが残っている事が確認出来ます。
初期化や削除を行った場合でも、あくまで見た目上のデータが無くなっただけで、映像データはまだビデオカメラ本体に残っています。 映像復旧のプロが見れば、これはMP4形式で撮影された動画データの一部であり、消されたデータは復旧可能と判別出来ます。

ただし、この1画面だけのデータだけでは、「完全な動画復旧が可能か?復旧にどれ位の時間が必要か?」までは分かりません。 10分程かけてデータ全体を眺めながら、消えてしまったデータの撮影期間や撮影時間、上書きの影響は受けていないか、動画の他に消された写真は何枚位あるか? どの程度データの断片化が発生していて、復旧にどれ位の時間を要するかなど、おおまかな全体像を把握して復旧作業の道筋を立てて行きます。

トリム消去(完全消去)により復旧が出来ないケース。

トリムにより完全消去

こちらも、内蔵メモリの初期化を行ったビデオカメラ本体のデータになります。ただし、上のビデオカメラより新しいモデル(2016年製)になります。上の画面の比較すると、00ばかり並んだ寂しいデータになってます。素人の方が見ても、データが完全に消えていると感じる事が出来ます。
こちらは、残念ながら消去したデータ復旧が出来ないパターンです。ディスクセーフではトリム消去と呼んでます。

一昔前までは、この画面のように内蔵メモリやSDカードのデータをきれいに消すためには、数十分かけてデータ0(又は1)で全てのデータを上書き消去する必要がありましたが、 現在はメモリコントローラに、トリム命令を送るだけで、メモリ上の指定された場所(LBA)に記録されているデータを素早く完全抹消できます。ビデオカメラ本体の内蔵メモリだけでなく、SDカードにつきましても同様です。 ビデオカメラによっては、内蔵メモリを初期化した時だけトリム消去するタイプや、初期化だろうが部分削除であろうが、常にトリム消去が行われるタイプがあります。 2016年以降に発売されたほとんどのビデオカメラは、常にトリム消去を行うタイプになります。 トリム消去により消されたデータは、いかなる技術を用いても消失したデータを2度と取り戻すことが出来ません。 過酷な言い方になりますが、この場合は消失したデータは完全に諦めて、未来に向けて気持ちを切り替えるしかありません。 なお、トリム消去を行う新しいタイプのビデオカメラであっても、外部機器(パソコンやレコーダー等)からビデオカメラ本体の内蔵メモリのデータを消去(初期化)した場合は、従来通りの消去が行われる為、データはビデオカメラ本体に残っています。ビデオカメラ本体のメニュー操作により内蔵メモリの再初期化をしていなければ、消失した全データを完全復旧する事が出来ます。外部機器からビデオカメラ本体の初期化を行ってしまい、内蔵メモリエラー、初期化して下さいと表示が出ても、ビデオカメラ本体のメニュー操作による初期化は絶対に行わないで下さい。メモリ上に残っているデータは、トリム消去により跡形もなく完全に抹消されてしまいます。

消えたビデオ復元は、どこに依頼しても同じ?

ディスクセーフの「ビデオ復元」「写真復元」は、復元ソフト類は一切使用していません。時代の流れとともに、復元ソフトも進歩しているようですが、ソフトがどれだけ進化しようと完全なビデオ復元、写真復元は出来ないからです。
ビデオカメラをはじめ、映像復旧サービスを提供している業者様は数多く御座いますが、ほとんどの復旧業者は国内や海外で販売されている復旧ソフトを利用しています。
復旧ソフトを使用した場合、よほどデータの状態が良い場合の除いて、完全な動画復元は出来ません。写真につきましても同様です。
復旧ソフトを使用してデータを復元するだけであれば、人件費もかからないので、いくらでも価格を下げる事が出来ます。
しかし、大切な映像だからこそ、プロの専門業者にデータの復旧を依頼する訳ですから、100%完全な状態で映像データを取り戻して頂きたいと考えます。
これまでに、他の復元業者でビデオカメラのデータ復旧を依頼したものの、その復旧品質に満足できず再度、ディスクセーフに復元の再調査をされたお客様が数多く見えました。
実際に再調査のご依頼受けた内容の一部を抜粋してご紹介します。

ビデオカメラで撮影した動画を、PCにデータを保存済と思い込んで消してしまった。近くの復旧業者に持込みした所、復旧した映像にノイズが混じったり、何カ所か音声が途切れてしまっていた。関係者に配布しなければならない映像なので、何とか完全なデータにならないかと相談してみたが、〇万円でここまで復旧出来るのだから、安いものですよ。東京の業者だと〇〇万円はしますし、きっと結果は変わらないですよ。と言われ、仕方なく復旧を依頼をした。しかし、ピアノコンサートの映像なので一瞬でも音声が途切れるのは困るんです。何とかなりませんか。

テレビCMの撮影で海外に行き、現場の様子をサブカメで撮影していたが、誤って動画を消してしまった。ビデオカメラの復旧を専門的に扱う店に復旧を依頼したが、何カ所かデータが途切れてしまっていた為、素材として使い物にならない。業者に掛け合ってみたものの、これ以上はどうにもならないの一点張りで復旧料金の一部は返金されたが、復旧した動画が使い物にならなくて困ってます。何とかなりませんか。

子どもがビデオカメラを触っている時に全てのデータが消されてしまった。その後、パニックになり、1分弱のテスト撮影を行ってしまった。他社に復旧調査に出した所、概ね8割程度の動画は復旧出来るが、上書き撮影によってデータがストレス?を受けており、これ以上の修復は出来ないと言われた。大切な思い出ばかりなので復旧を依頼したが、一番欲しかった動画が復旧出来ていなくて諦められない。データ消去後に少しでも撮影を行うと、やはり復旧は難しくなるのでしょうか。

新婚旅行にハンディカムを持っていき、ビデオや写真を撮影した。旅行の帰りがけに誤って初期化をしてしまったので、ビデオカメラからの復旧実績が多数ある店?に依頼した。ビデオ映像はほとんどが取り戻せたが、写真が120枚程度しか復旧されていなかった。もともと300枚近く写真が記録されていたと思います。新婚旅行の大切な写真だったので、出来れば残りの写真も1枚残らず全て復旧して欲しい。

旅行先でSDカードを初期化しようとしたら、誤って内蔵メモリの初期化をしてしまった。データ復旧はどこに依頼しても同じだと思っていたので、とにかく値段の安い復旧業者を探して調査を依頼した。AVCHDで撮影した動画はほとんど復元されていたが、MP4で撮影した動画が何一つ復元されなかった。MP4はもともとデータ量が少なかったので最初は諦めようと思ったが、やはりMP4で撮影した動画も取り戻したい。

SONY製デジタル一眼カメラを使用して、MP4(XAVC S)で放映用のインタビュー動画を撮影していたが、撮影終盤で外部バッテリの電源が突然落ちてしまった。ファイルは残っているように見えるが、なぜか最後のファイルだけ再生が出来ない。費用は覚悟して、東京都内にある数社の復旧業者に持込みしたが、復旧は出来ないと言われたり、データは残っていないと言われた。撮り直しが出来ないので、何としても復旧して欲しい。

これらのご相談案件は、ディスクセーフにて再調査、再復旧を行う事で全て解決しています。
値段の安さだけを売りにしている格安復旧業者であれば、データ復旧率が低くても、お客様としても妥協出来るかもしれませんが、 再復旧をご依頼されたお客様のほとんどは、比較的高額な復旧費用を支払った後でのご相談でしたので、無駄な出費、痛い経費になったようです。
単純に消えてしまった動画や写真を復旧出来るか出来ないかというお話であれば、どの復旧業者でも対応は出来ます。問題はその復旧品質です。
データを受け取った後で初めて落とし穴に気付き、こんなはずではなかったと後悔する事態だけは避けたいものです。

ディスクセーフでは、RAW解析法をベースとした高品質な動画復旧技術、写真復旧技術を社内で確立しています。
復旧した品質映像に関しまして「ノイズが混じる」「データが途切れている」「画質が落ちている」「不足している映像がある」等のクレームは受けた事が御座いません。
また、復旧難易度の高いMP4をはじめ、各種映像フォーマットの復旧技術を持ち合わせています。
おかげさまで、テレビ番組制作会社やYouTuberの方々など、完全な映像品質が求められるお客様からも数多くご利用頂き、厚い信頼を頂いてます。

ビデオカメラ分解の痕跡は残しません

故障したビデオカメラからのデータ復旧にあたり、お預かりしたビデオカメラ本体を一時的に分解・解体致します。 復旧調査およびデータ取り出し完了後は、ネジ1本の締め具合も含めて完全に元の状態にお戻ししていますので、 弊社で分解したビデオカメラは、無料保証期間内でも安心してメーカー修理にお出し頂けます。
ディスクセーフにてビデオカメラの復旧調査をお出し頂く前に、他社に復旧調査に出された場合は、 間違った場所にネジが取り付けられていたり、ネジ穴が崩れていたり、ネジが不足していたり、 金属プレートが曲がっていたり、フレキシブルケーブルが歪んだり、プラスチックの爪が折れていたり、 部品が接着剤でくっつけられていたりと、分解の痕跡が残っている事が多々あります。 ここは、自然故障したビデオカメラからデータ復旧サービスを受ける際の、落とし穴の1つです。 1度でも分解の痕跡を残してしまうと、分解の痕跡を消すことは出来ません。 自然に使っていて壊れたのか、お客様やお子様が分解して壊したのか、メーカー側(修理センター)では判断出来なくなり、 無料保証期間内であっても有償修理になったり、修理そのものを断られる場合があるようです。

映像の確認は機械が行うのでプライバシーも安心

ディスクセーフの動画復旧サービスにつきまして、ほとんどの作業工程が自動化されています。 弊社では、映像データ復旧作業の自動化に向け、ISO/IEC JTC1(国際標準化機構)など様々な公開文書を参考に、各種動画形式の復旧作業を自動化するためのソフトライブラリ(DLL)を開発してきました。 もともとは動画復旧作業を、楽に素早く確実に行う事をコンセプトに開発したソフトでしたが、現在は、復旧した動画の品質担保のために、より厳格化されたプログラムが最終工程で使用されています。 動画復旧作業の全体を流れを通し、お客様からの映像内容の確認がある場合を除き、基本的にスタッフが動画を目視確認する必要がありませんので、お客様のプライバシーを守る事にも大きく貢献しています。
なお、オーサリングを実施する際は、動画を配置したりタイトル画面を作成する工程で、部分的では御座いますがスタッフが映像を確認する必要があります。もし、映像を「男性スタッフには見られたくない」場合は、お気軽にお伝え下さい。電話応対も含め、一貫して女性スタッフが対応致します。

とても嬉しいオーサリンサービス付き

復旧した動画データは、ブルレイやDVDに記録しても、そのままではご家庭のデッキやテレビで再生する事が出来ません。 復旧した動画を家庭用のデッキでご覧頂く為には、お客様自身にてオーサリングソフトを使用して、デッキで再生可能な形式に変換する必要があります。 しかし、慣れない方がオーサリングをしても作業に時間がかかるばかりで、見栄え良く、かつ操作性の高いオーサリングを行う事は難関です。 ディスクセーフでは、動画復旧をご利用頂きましたお客様を対象に、復旧した動画を無料でDVDビデオ形式、またはBlu-rayビデオ形式にオーサリングさせて頂き、お客様に納品させて頂きます。 復旧データがお手元に届いたその日に、ご家庭のデッキやテレビで高画質ムービーをお楽しみ頂く事が出来るので、とても大好評です。 収録されている映像などにより、タイトル画面は変わってきますので、どんなディスクに仕上がるのかは、届いてからのお楽しみです。


オーサリングサンプル1

オーサリングサンプル1

オーサリングサンプル2

オーサリングサンプル2

オーサリングサンプル3

オーサリングサンプル3

  • 上記はネット表示用に作った、タイトル画面の簡易サンプルです。実物は画面がモーションしますので、観たい動画が一発で見つかります。
  • 画質(ビットレート)に応じた収録を行うので、無駄にディスク枚数が増えません。
  • ディスクには、収録されている動画の撮影期間が印刷されます。また原則として、同じ撮影日がディスクを跨いで収録される事はありません。
Blu-rayレコーダーに映像をダビングして、ご自分で編集などをされたい方は、BDAV形式でデータを納品させて頂きます。 BDAV形式の場合、グラフィカルなタイトル画面は付きませんが、お客様自身でカット編集やディスクを焼き増し出来ます。
また、パソコンにて動画編集をされる場合はデータ形式での納品になります。弊社で復旧したデータは完全な原本データですので、業務用編集ソフトでも問題なくご利用頂けます。また、MOVやMP4形式への動画変換も無料で承ります。データ形式につきましては、お気軽にご相談下さい。

実店舗に持込みする場合のメリット

ディスクセーフに直接ビデオカメラをお持ち込み頂く場合、郵送には無いメリットが御座います。

ディスクセーフの店舗に、データを消去してしまったビデオカメラを持ち込みする場合、その場ですぐに無料調査を実施させて頂きます。 ほとんどのケースでは10分ほどお待ち頂けましたら、復旧可能な動画の詳細が判明致します。
また、ビデオカメラ本体をすぐ使用したい場合、ビデオカメラ本体から複製データ(クローン)を作成した後に、先にビデオカメラをご返却出来ます。
取り出したデータから復元作業が完了しましたら、データのみ後日お渡し出来ます。

ビデオカメラ本体が故障している場合は、その場でビデオカメラ本体を解体調査致しますので、クリーンルームでの精密調査が必要な重度故障を除き、 ほとんどのケースでは15分~30分ほどお待ち頂けましたら、復旧可能な動画の詳細が判明致します。
ビデオカメラの構造を熟知した映像復旧のプロが調査するので、作業に寸分の無駄や狂いもなくお客様をお待たせしません。

ビジネスユース等で収録されている映像がすぐに必要な場合、復旧調査だけでなく復旧作業もスピード対応可能です。 どれ位の時間でデータの取り出し、データ復旧が完了出来るかは、状況をお聞かせ頂ければ概ねお答え出来ますので、お電話にてご確認下さい。

どのような業者が、どのような作業するのか分からない。大切なデータが記録されたビデオカメラを預けても大丈夫かな。乱雑な取り扱いをされないだろうか。 データが壊されたり、ビデオカメラが駄目になったりしないだろうか。復旧した映像がいたずらに視聴されたり、流出しないだろうか。

そんな時は、ディスクセーフに来店されれば、抱えている不安はすぐに吹き飛びます。 クリーンルームでの調査が必要な重度故障の場合を除き、復旧調査、復旧作業はお客様と同じ室内で行います。 作業をするのは目の前にいるスタッフですので、カウンターから作業の様子を見守る事も出来ます。

近日中にビデオカメラ本体を使用予定だったのに、ビデオカメラ本体が壊れてしまった。そのような場合もご安心下さい。 急いで家電屋さんに買いに行ったり、慌ててネット注文する必要は御座いません。 ディスクセーフに来社されたお客様に限りまして、SONY製ビデオカメラ本体を無料でお貸し致します。空間手ブレ補正搭載、カールツァイスモデルで文句無しに綺麗に撮影出来ます。 ただし、貸出機は2台しか御座いませんので、稀に2台とも出払っている場合が御座います。 ビデオカメラ本体の貸し出しを希望される場合は、念のためお電話にて貸出可能か事前確認をお願いします。

ビデオカメラのデータ復旧・復元実績を一部ご紹介します

ビデオカメラのデータ復旧・復元の実績の一部をご紹介させて頂きます。豊富な経験と実績で、初期化(フォーマット)や削除によるデジタルビデオカメラの映像データの復元、故障したビデオカメラからデータの取り出し、破損したデータの修復を行い正常に再生可能な状態に復旧します。

内蔵メモリをフォーマットしてしまい、全てのデータが消えてしまった

機種 HDR-PJ590V
ソニーデジタルビデオカメラ(ハンディカム)
経緯誤って内蔵メモリの初期化を行ってしまい、ビデオカメラ本体に記録されている全てのデータ(写真、動画)が消えてしまった。その後、撮影は行わずに3ヶ月近く保管していた。消えたデータを復元してくれる業者があると知人からの口コミで知り、ディスクセーフに持ち込み。ビデオカメラで撮影する気力も無いほど落ち込んでいたので、何とかデータを取り戻して欲しい。
結果内蔵メモリの初期化により、全てのデータが消失している状態でした。内蔵メモリの複製データを作成して、解析を行った所、消失した全ての動画、写真を100%復元する事が出来ました。
コメント 内蔵メモリのデータを初期化したり削除してしまっても、その後新たに撮影を行っていなければ、ほとんどの場合は100%の完全復元が出来ます。

不要な動画を選択削除をした際に、何故か全てのデータが消えてしまった

機種 HDR-CX370V
ソニーデジタルビデオカメラ(ハンディカム)
経緯ビデオカメラ本体にある不要な動画を削除した際に、「管理情報を修復中です」と表示され、修復完了後に全ての動画が消えてしまっていた。データのバックアップを取ろうとしていた矢先の出来事だったので、消えたデータを何とか復元して欲しい。
結果内蔵メモリの管理情報が初期化されており、全ての動画が消えている状態でした。内蔵メモリの複製データを作成して、解析を行った所、消失した全ての動画を復元する事が出来ました。
コメント 管理情報の修復は、パソコンでいう「スキャンディスク」に似た機能で、修復に失敗するとデータは消えます。しかし、その後新たな撮影を行っていなければ、消えたデータは100%の復元が可能です。トラブル発生後に何もしない事が、完全復元の鍵になります。

(落下故障)1m位の高さからビデオカメラ本体を落としてしまい、映像が再生出来なくなった

機種 HDR-XR500V
ソニーデジタルビデオカメラ(ハンディカム)
経緯ビデオカメラ本体を誤って1m位の高さから落下させてしまった。電源は入るが、起動してしばらくするとHDDエラーが表示される。メーカー修理に出した所、データが全て消えるとの事で、修理を中止してディスクセーフに持ち込み。ビデオカメラ本体に撮り溜めていた動画を復旧して欲しい。
結果落下時の衝撃により磁気読み取りヘッドが動作不能になり、データの読み取りが出来ない状態でした。無菌室で処置を行った後、ハードディスクの動作を確認。100%のデータ復旧が出来ました。
コメント HDDタイプのビデオカメラは、落下させるとHDDが故障しやすい傾向にあります。しかし、落下が原因でHDDが故障した場合は、高所からの落下でない限り、100%の完全復旧が可能な場合が多いです。落下時の衝撃によりプラッタ(ディスク面)に傷が入ってしまうと、症状はより深刻になり、復旧率は低下する傾向にあります。
故障したSONYハンディカムの復旧実績をもっと見る

誤ってビデオカメラ本体メモリを初期化してしまい、全てのデータが消えた

機種 GZ-E265
JVCケンウッド(everio)
経緯SDカードを初期化して、ビデオカメラ本体メモリに記録されているデータをコピーしようとした所、誤って本体メモリの初期化をしてしまった。知人から結婚式の撮影を頼まれて撮影した動画だったので、とても困っている。
結果内蔵メモリの初期化により、記録されている全てのデータが消失している状態でした。内蔵メモリの複製データを作り、解析した結果、100%のデータ復元が出来ました。
コメント GZ-E265は、前期型と後期型で異なるファームウェアを使用しているようで、初期化をした際にデータが完全に消えるモデルと、データが残るモデルがあります。データ完全抹消により復旧不可だった場合、実はスタッフも結構なショックを受けます。この機種は、データを解析するまでは、復旧出来るかどうか本当に分かりません。

ビデオカメラとパソコンを接続している時に、データが消えてしまった

機種 GZ-V590
JVCケンウッド(everio)
経緯パソコンに接続してデータのコピーを取っている最中に、USBケーブルが抜けてしまい、最初からコピーをやり直そうとした所、ビデオカメラ本体に見慣れないメッセージが表示され、全てのデータが消えてしまっていた。
結果パソコンにデータを移す際に、コピーではなく移動を行ったため、ビデオカメラ本体のデータが消えたようです。内蔵メモリの複製データを作り、解析した結果、消えてしまった全てのデータを完全に復元出来ました。データ消失後に、数分間の撮影が行われていましたが影響はありませんでした。
コメント ビデオカメラに限らず、パソコンにデータを移動する際は、「移動」ではなく「コピー」を使用して下さい。データ移動は、何らかのトラブルでデータの移動に失敗しても、元のデータが消えてしまう事がよくあります。

(落下故障)5mほどの高さのある岩場からビデオカメラ本体を落としてしまい、電源が入らなくなった

機種 GZ-RX600
JVCケンウッド(everio)
経緯修学旅行で生徒達を高所から撮影していた所、ビデオカメラ本体を岩場から落としてしまい、約5m下の岩に激突した後、そのまま海に水没してしまった。何とかビデオカメラ本体は回収してメーカー修理に出そうと販売店に持ち込んだが、修理もデータ復旧も出来ないと言われた。
結果このビデオカメラは防水タイプですが、落下時の衝撃によりカバーが割れてしまい、ビデオカメラ本体内部に水が入り込んでいました。メモリチップから直接データを取り出す事で、100%のデータ復旧が出来ました。
コメント 防水タイプのビデオカメラは、水分がカメラ内部に入り込むと構造上、水分がカメラ本体から逃げられず、よく乾かしたら電源が入るかも?が全く通用しません。分解すると、大抵はメイン基板が腐食しています。
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誤って動画全削除を押し、途中でキャンセルしたが、多くの動画が消えていた

機種 HF M41
Canon(キヤノン)iVIS
経緯子どもがビデオカメラ本体を触っている時に、ビデオカメラを渡されて、画面を見ると動画全削除を実行中になっていた。慌ててキャンセルを押したが、半分近くの動画が消えてしまっていた。消えてしまった全ての動画を取り戻して欲しい。
結果動画全削除が途中まで実行されており、撮影日の古い動画の大多数が消失していました。内蔵メモリの複製データを作り、解析した結果、消失した全てのデータを復元出来ました。
コメント 例え動画全削除が最後まで完了してしまってもその後、上書き撮影をしていなければ、100%完全な復旧が可能です。

(落下故障)ビデオカメラの液晶画面が割れ、電源も入らなくなった

機種 HF R32
Canon(キャノン)iVIS
経緯ビデオ本体が雲台から外れてしまい、地面に落下した。拾い上げると液晶画面が割れており、SDカードにデータをコピーしようとしたが、電源が入らなくなっていた。 過去に撮影した動画はバックアップを持っているので、最後に撮影した動画を復旧して欲しい。
結果落下時の衝撃により、ビデオカメラ本体が故障している状態でした。メモリチップから直接データを取り出し、100%のデータ復旧が出来ました。
コメント ビデオカメラ本体は多少の衝撃には耐えられる設計になってますが、強い衝撃を受けると壊れてしまう事があります。Canon製のビデオカメラは比較的、頑丈な設計ですけどね。

不要な動画を削除したつもりが、必要な動画まで削除されてしまった

機種 HC-V520M
Panasonic(パナソニック)
経緯ビデオカメラ本体に記録されている動画のうち、撮影失敗の動画を選択して削除したつもりが、必要な動画まで一緒に削除されてしまった。操作方法を誤ったのか、他にもいくつかの動画が消えてしまったようなので、消えてしまった動画を全て復旧して欲しい。
結果内蔵メモリの複製データを作成して、データ解析を行った所、消えてしまった全ての動画を完全復元する事が出来ました。
コメント 恐らく、動画を選択削除した際に、いくつかの動画が選択されている状態で削除したものと思います。稀に、管理情報が破損すると、消していない動画まで消えてしまう事もあるため、ビデオカメラ本体での消去操作は行わない方が良いと思います。

(自然故障)内蔵メモリーエラーが発生し、録画も再生も出来なくなった

機種 HC V550M
Panasonic(パナソニック)
経緯ビデオ本体で撮影をしようとした所、「内蔵メモリエラー」の表示が出るようになり、再生も録画も出来なくなった。前日までは問題なく使用出来ていた。メーカー修理に出したらデータが消えるとの事で、内蔵メモリに記録されているデータを復旧して欲しい。
結果メモリ基板周りのチップコンデンサが故障している状態でした。メモリチップから直接データを取り出し、100%のデータを復旧出来ました。
コメント ビデオカメラの電源は入るのに突然、内蔵メモリエラーが発生するパターン。実はディスクセーフが最も恐れている障害です。メモリチップ周りの回路故障なら、チップコンデンサをリプレースするなり手は打てますが、メモリチップ内部回路が破損している場合はデータ復旧が出来なくなります。

内蔵HDDが初期化された事に気付かず、30分近く撮影を行った

機種 GSC-A100F
Gigashot(ギガショット)Toshiba
経緯ビデオカメラ本体に記録されている動画を再生しようとした所、最近の動画しか残っておらず、過去に撮影した動画がごっそり消えていた。子どもがビデオカメラを触っている時に、内蔵HDDを初期化したのかもしれない。フリーソフトや市販ソフトを試したが復元出来ず、そのまま何年も保管していた。子どもが生まれる前からの動画が記録されていたので、出来れば消えた全ての動画を復元して欲しい。
結果内蔵ハードディスクの複製データを作成し、データの再構築を行った所、消失したほとんどの動画を復旧出来ました。ただ、初期化後に約30分の動画撮影が行われていたため、撮影日の古い動画の冒頭30分だけは、データが上書きされていたため、復元出来ませんでした。
コメント データの上書きにより復元が出来なかった動画は、お子さまが誕生される前に撮影した動画だったとの事で、その後の大切なイベント動画は全て取り戻せて良かったです。

(水濡れ故障)バックの中に入れていたポカリがこぼれ、ビデオカメラが水濡れ

機種 W580M
Panasonix(パナソニック)
経緯お遊戯会の撮影を終えて、ビデオカメラをバックの中に入れた。自宅に帰ってから子どもと一緒にビデオを見ようとしたら、バックに一緒に入れてあったペットボトルのポカリがこぼれ、ビデオカメラ本体がポカリに浸っていた。ドライヤーでよく乾燥させてから電源を入れてみた所、バチバチと音がして異臭が漂ったので、すぐに電池を取り外した。
結果ビデオカメラ本体内の残留不純物により、通電時に基板がショートしてしまい故障している状態でした。メモリチップから直接データを取り出し、100%のデータを復旧出来ました。
コメント バックの中に一緒に入れていたドリンクがこぼれ、ビデオカメラ本体が水濡れする事故は、比較的よくあります。異変に気付き、すぐに電池パックを外したのは正しい判断で、火災などの惨事にならなくて、本当に良かったです。ビデオカメラ本体が水濡れしても、ミネラルウォーター等であれば、乾燥後に起動出来たかもしれません。
ディスクセーフでは、映像復旧の分母を大切にしています。そのため復旧実績は、復旧した映像を時間やデータ容量では表示していません。例えば、約5時間20分(52GB)の映像を復元出来ました。と表示されていると一見インパクトはありますが、実際には5時間40分あった映像のうちの5時間20分が復旧出来たとなると、逆に20分の映像は取り戻せなかった事になり、公平な表現とは思えない為です。また、映像品質に関しましても、時間やデータ容量では何も伝わりません。常に100%の完全復旧にこだわる故に、復旧実績は極力、復旧率で表記しています。

良心的な価格と気配りの行き届いた復旧サービス

最後までお読み頂きまして、ありがとう御座いました。
ディスクセーフのサービスをご依頼頂いたお客様からは、ホームページに記載通りの明朗な料金体系と、親切な対応に終始安心出来ました。 そのまま思い出に残せる素敵なビデオディスクを製作して頂き、本当にお願いして良かったです。と嬉しいお声を頂く事がよくあります。
提供させて頂いてるのは、決して最高峰の映像復旧サービスだけではありません。気配りの行き届いたサービスを、お客様自身で体感して頂けましたら幸いです。