HDC-HS300 Panasonic 故障したビデオカメラのデータ復旧依頼。千葉県のお客様より。

HDC-HS300_自動車で踏みつけ

HDC-HS300_自動車で踏みつけ

ご依頼内容
ビデオカメラ本体を、車の下に落としている事に気付かずに、タイヤで踏みつけてしまった。異変に気付きすぐにビデオカメラを拾い上げたが、蓋が割れてしまっている。電源を入れた所、ランプはつくが起動する様子がありません。ビデオカメラ本体のHDデータを取り出して欲しい。

作業結果
お預かりしたビデオカメラを調査した所、外部からの加圧により外カバーの割れ、内部フレームの歪みにより、
基板故障している状態でした。 データ復旧は困難かと思われましたが、無菌室にてHDDの歪みを直し、基板の修復を行う事で、
記録されている全てのデータを復旧する事が出来ました。
あと少し荷重がかかっていたら、間違いなくデータの復旧は出来ませんでした。
無事にデータを取り戻す事が出来て、本当に良かったです。

こちらの機種は、パナソニックの人気機種だったようですね。
とても販売台数が多かったと推測されますが、最近は見かける事もほとんど無くなりました。
当時のパナソニックは、ビデオカメラのレンズに憧れのライカを採用していました。