HDR-CX535 Sony 落下故障したハンディカムからデータ取り出し。長野県のお客様より。

HDR-CX535 落下により電源が入らなくなった

HDR-CX535 落下により電源が入らなくなった

ご依頼内容
ハンディカムを1m位の高さから落下させてしまい、電源が入らなくなりました。
特に目立った損傷などもありません。
相談窓口に電話して、しばらく電池を取り外してみたり、電池を取り外した状態でACアダプターに接続してみましたが、
状態に変わりはなく、本体の修理が必要との事でした。
内蔵メモリーデータには、子どもの大事なイベントが記録されたままになっています。
修理に出してデータが消えると困るので、データの取り出しをお願いします。
データの取り出しが完了した後に、メーカー修理に出します。

作業結果
お預かりしたハンディカムを調査した所、ハンディカムが故障している状態でした。
状態を悪化させない範囲で基板をチェックしてみましたが、電源が入らなくなった原因は分かりませんでした。
内蔵メモリを解析した所、記録されている全てのデータを復旧する事が出来ました。
取り出した映像は、ご実家の古いデッキでも再生したいとの事で、DVDビデオをお作りさせて頂きました。

この機種は、空間手ブレ補正を搭載した、エントリーモデルですね。
空間手ブレ補正モデルを購入された方は、まずはレンズを自分に向けて眺める方が多いみたいです。