HDC-TM35 Panasonic 故障したビデオカメラのデータ復旧依頼。岐阜県のお客様より。

HDC-TM35_自動車で踏みつけ

HDC-TM35_自動車で踏みつけ

ご依頼内容
ビデオカメラ本体を、自動車で踏みつけてしまった。外観はそこまで破損していないように見えるが、液晶パネルを開いても電源が入らない。ビデオカメラ本体の内蔵に記録されているデータを取り出して欲しい。

作業結果
お預かりしたビデオカメラを調査した所、ビデオカメラ本体の破損が確認出来ました。
写真は、外観しか撮影していませんが、ビデオカメラ本体内部は、あらゆる部分に亀裂が入り、中のフレームも歪んでいる状態でした。
幸いにも、メモリチップに大きなダメージは無かった為、メモリチップに直接アクセスする事で、記録されている全てのデータを復旧する事が出来ました。
あと少し、自動車が重ければ、メモリチップが割れてしまい、データの復旧が出来なくなっていたと考えられます。

本機種は、愛情サイズをキャッチフレーズとして、Panasonicの売れ筋機種だったと記憶しています。
愛情に包まれていても、ここまで破損してしまうと、さすがにメーカー修理も不可能だと思います。
ビデオカメラを新しく購入しましょう。現行のWシリーズは、画像処理エンジンが刷新され、画質も相当良くなってますよ。