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故障したビデオカメラのデータ復旧実績

水没ビデオカメラの解体写真
落下や水没、自然故障により故障した、ビデオカメラのデータ復旧実績の一部を、メーカー別、機種別にまとめています。 SONY、Panasonic、Canon、JVC(ビクター)、HITACHI、TOSHIBA、SANYO(現パナソニック)など、 発売から1年未満の新機種を除き、ほぼ全ての機種の復旧実績が御座います。 お客様がお使いのビデオカメラと同じモデル、似たような症状があるか、復旧実績からご確認頂けます。

故障したビデオカメラから、安全に確実にデータを復旧します

ビデオカメラは精密機器だから、強い衝撃を与えたり、水に濡らしてはいけない。 分かっていても、ちょっとした不注意でビデオカメラを壊してしまう事があります。 大切に取り扱っていても、突然壊れてしまう事もあります。
よくある故障の症例
  • ビデオカメラを落下させてしまい壊れた。
  • 海水浴中にビデオカメラを水没させてしまった。
  • 落下や衝撃を与えた覚えも無いのに突然、ビデオカメラの電源が入らなくなった。
  • タッチパネルが反応しなくなった。液晶画面が割れた。
  • 電源を入れるとエラーメッセージが表示され、撮影も再生も出来ない。

メーカー修理で例えビデオカメラが直ったとしても、記録されているビデオや写真が戻らなければ意味がない。

ビデオカメラが壊れてしまった場合でも、ディスクセーフなら本体に記録されているデータを安全に救出できますのでご安心下さい。 ビデオカメラの内部構造、映像データに精通したスペシャリストが、故障したビデオカメラ本体から大切な映像を確実に取り出します。

ディスクセーフでは何年もかけて実験用のビデオカメラを用いて、実際に水没や落下をはじめとするビデオカメラ破壊実験とデータ復旧検証を行ってきました。 また、どのような症状でも幅広く対応出来るよう、度重なる設備投資も行ってきました。

2017年以降は落下・水没・電源が入らない・液晶が映らないなどの症状におきましては全数100%復旧を達成、継続しており、その他症状につきましても 極めて高い復旧率を達成、維持しています。

故障したビデオカメラからの症状別データ復旧率は、下記の通りです。ビデオカメラの故障状況と照らし合わせて、ご参考頂けましたらと思います。

内蔵メモリタイプ 99.6%(avg)

内蔵HDDタイプ 96.5%(avg)

  • 各種設備の増強により復旧率が向上した、2017年以降の統計になります。
  • 表記は故障したビデオカメラ(内蔵メモリ、内蔵ハードディスク)に限定したデータ復旧率です。
  • ドナー用HDDが入手出来なかった場合など、復旧調査が完了出来なかった場合は復旧不可として母数に含めています。
  • HDDに傷が入っていたり磁性劣化(磁性変位)を起こしていた場合、最低でも50%以上のデータが復旧出来なければ復旧不可として母数に含めています。
  • HDD故障から復旧調査にお出し頂くまで、5年以上経過している場合、母数から除外しています。
  • 他社の作業が原因により、HDDやメモリが壊されてしまい、本来は復旧出来るデータが復旧出来なくなった場合は母数に含めていません。
  • データ復旧作業は設備面、技術面において万全を期して取り組んでいます。常にデータ保全を最優先し、リスクを伴う復旧作業は行いません。

メーカー修理ではビデオカメラのデータは戻らない?

水没ビデオカメラの解体写真

故障したビデオカメラをメーカー修理に出した所、記録されていたデータは戻らないと伝えられ、修理を中断された方も見えるのではないでしょうか。

ビデオカメラをはじめとする多くの電子機器は、モジュールの集合体で構成されています。 ビデオカメラの場合ですとレンズユニット、液晶モジュール、外部IFモジュール、NFCモジュール、電源ユニットという具合です。 そして全てのモジュールを制御するための「メイン基板」が存在します。

メイン基板と各種モジュールは、フレキシブルケーブルやソケット配線で結ばれており、簡単に交換出来る仕組みになっています。

ビデオカメラ本体が故障してメーカー修理に出した際は、「どの部品が壊れているのか」ではなく、「どのモジュールが故障しているか」をDiagnosis(診断)機能を利用して特定し、故障したモジュールを交換します。

水没などによりモジュール故障の影響範囲が大きな場合は、全損扱い(修理不可)となります。

昔の家電修理と言えば、修理屋さんが「どの部品が壊れているか」をテスターを使用して特定して、正常な部品に付け替えるスタイルでしたが、 現在は電子基板に実装されている部品の小型化、高密度化が進み、 壊れている部品を特定するだけでも、時間と労力を要します。更に、故障した部品を特定出来ても、部品を付け替えるには「リフロー炉」などの設備も必要になります。

それであれば、故障した部品が装着されているモジュールやメイン基板を丸ごと交換してしまった方が、素早く修理が出来て安上がり。それが今日のメーカー修理の考え方です。

しかし、ビデオカメラ本体のデータが記録されているメモリチップも、メイン基板などに実装されている部品の1つですので、メーカー修理を行うとデータが消える可能性は高くなります。

万一、ビデオカメラ本体が故障しても、データを失うリスクを最小限に抑えるために、データは日頃からバックアップを取る事が大切です。

まだバックアップしていないデータがあるのに、ビデオカメラが壊れてしまった場合は、定額費用で確実にデータが復旧出来るディスクセーフにご相談下さい。