HDR-CX180 Sony 水没したハンディカムのデータ復旧依頼。大阪府のお客様より。

HDR-CX180-sony ハンディカムをトイレに水没

HDR-CX180-sony ハンディカムをトイレに水没

ご依頼内容
トイレから出ようとした際に、バッグの中からハンディカムが転げ落ちてしまい、トイレに水没してしまいました。
最初のうちは電源が入っていたのですが、徐々に液晶画面が白っぽくバグったようになり、電源が落ちてしまいました。
時間を置いてから液晶を開くと、時々ランプはつきますが、すぐに切れてしまいます。
本体に記録しているデータの取り出しが出来るようであれば、お願いしたい。

作業結果
お預かりしたハンディカムを調査した所、水没後の通電により、メイン基板、電源回路系が故障していました。
本体内部は錆も発生しておらず、水没したとは思えないくらい綺麗な状態でしたが、コンデンサチップ周辺に若干のカルキが付着してました。
メモリ基板にアクセスした所、記録されている全てのデータを復旧する事が出来ました。
お仕事で愛知に行く予定があるとの事で、ビデオカメラと復旧したデータは、店頭でのお渡しになりました。

こちらの機種は本体重量が250gしかなく、ハンディカムを持ち運んでいる事を忘れてしまう位です。
また、小型ながら1イント(60p)撮影も出来る、高性能なカメラですね。