久しぶりにビデオカメラの電源を入れた所電源が入らなくなっていた。今回は電源が入らなくなったビデオカメラのデータを復旧した事例をご紹介させて頂きます。

久しぶりにビデオカメラの映像を再生しようと思い電源を入れた所、電源は入るがすぐに電源が落ちる状態になっていました。家電量販店を通じてメーカー修理に出した所、修理部品の製造期間が終っているため修理は出来ないとして返却されました。
ビデオカメラの中には2010年頃から2018年頃にかけて撮影してきた、家族の大切な思い出が詰まっています。
これまでバックアップを取ってこなかった自分に落ち度がある事も解ってはいますが、何とかビデオカメラの中に記録されている映像を復旧する事は出来ますか?


ビデオカメラにバッテリーを装着して、電源のダイヤルをオンにすると、電源ランプは点灯するものの、少しすると電源が落ちてしまう状態でした。また電源ダイヤルをオフにしてから再びオンにすると、電源ランプは点灯するものの少しすると電源が勝手に落ちてしまうを繰り返す状況でした。
ビデオカメラ本体を解体して内蔵HDDを解析した結果、本体に記録されている全ての映像データを復旧する事が出来ました。復旧した映像につきましては、お客様とご相談の上、ご家庭のテレビで再生が出来るブルーレイビデオとして、無料でお作りさせて頂きました。
ビデオカメラ本体の中に大事な映像を残したまま、電源が入らなくなったり起動できなくなった場合でも、ディスクセーフでは中に記録されている映像データを復旧する事が出来ます。ただし、ビデオカメラ故障からあまりにも長い年数が経ってしまうと、内蔵HDDの磁性劣化等によって、一部の映像が復旧出来なかったり、最悪復旧そのものが出来なくなってしまう場合があります。
万一、ビデオカメラの電源が入らなくなってしまいお困りの場合は、お早目にディスクセーフまでご相談ください。
